「スイス式価値観コーチング」という言葉を始めて聞いた方も多いのではないでしょうか?

これは、私がコーチング技術を習った、スイスのザンクト・ガレン市にあるコーチング・アカデミー(Coach Akademie Schweiz )オリジナルの、価値観を大切にするコーチング・メソッドです。

目標思考ではなく、価値観を大切にするメソッド

他のコーチング・メソッドとは異なり、「スイス式価値観コーチング」のプロセスは、「目標」指向ではなく、「価値感」を重要視しています。

「スイス式価値観コーチング」では、人々が実は「目標」を達成することを望んでおらず、むしろ「価値観」を満たすか、「価値観」が傷つくことを避けていると想定の基に、コーチングプロセスを開始します。

このメソッドでは、このような視点から、「目標」は「価値観」のひとつの機能としてのみ存在する、とします。ですから、全体的なプロセス、つまりコーチング自体は、クライアントが選択した「価値感」を重視することになります。

「スイス式価値観コーチング」では、ソリューションはクライアントの内部で作成され、新しいスキルを作成し、その深さにおいて非常に意味のあるものだと考え、このメソッドはビジネス上でもプライベートの内容でも、クライアントが課題として抱いているすべてのトピックに適用できます。

 

5次元の体系的なコーチングとサイバネティックトライアングル

さらに、「スイス式価値観コーチング」を特徴づけるメソッドの中に、「5次元の体系的なコーチング」と「サイバネティックトライアングル」があります。

5次元の体系的なコーチング

5次元とは、変化・成長する過程にあるクライアントのパーソナリティの内部にある5つの構造領域のことです。

そして、その5つの構造領域とは、

1.目標要素を伴った目標領域
2.問題要素を伴った問題または開発可能領域
3.目標領域(1.)と問題領域(2.)それぞれの深層構造(感情層)
4.「今」「過去」「未来」という要素によって決定される目標階層
5.変化のセルフイメージと人生の次元

です。

サイバネティックトライアングル

「サイバネティックトライアングル」は、「スイス式価値観コーチング」の根幹をなすものです。

これは、クライアントが現在抱えている、障害や越えるべきハードルなどの「課題(または問題領域)」、「目標(または目標領域)」、そしてコーチングによって増強されるべきの「価値観」という3つの要素の関係性を3角形のトライアングルの形で表したものです。

これにより、価値観が意味をもたらすことにより、コーチング・プロセスの方向性をかじ取りすることができるのです。

 

 

 

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