プロフィール

Chiyo Kamiya

みなさん、こんにちは。
ドイツ在住のライフコーチ、神谷ちよです。

世界中の女性が、精神的にも経済的にも自立して、

自由で豊かな自分オリジナルな理想の人生を実現するための

「グローバルライフプロデューサー」として活動しています。

 

西洋の「スイス式価値観コーチング」をベースに、

東洋の「陰陽五行の思想」をアレンジし、

さらにそれら二つをつなぐ「異文化理解力」をスパイスにしたメソッドで、

自分の『強み』と『魅力』を最大限に開花させることで

自己表現力と影響力を高め、しなやかなマインドセットを構築し、

週末起業をするためのマーケティング方法から、

実際的な収益化までの具体的な道筋をご案内させていただく、

「自分オリジナルの人生を生きる魔法」をお伝えします。

 

また一方では日本とドイツのグローバル・コミュニケーションのエキスパートとして、

ビジネスパーソン向けのグローバルスキル・コーチング、

異文化理解コンサルティングも提供させていただいております。

神谷ちよってどんな人?

出身は愛知県安城市。

子供の頃は自宅の前にある田んぼに咲き乱れるレンゲの花を摘みながら、

まだ見ぬ外国に憧れていました。4歳からピアノやバレエを習い、

歌いながら踊ることが大好きでした。

中学生のときに、県の英語弁論大会に学校代表として出場した経験あり。

初海外は16歳のとき、英語のできない祖父母の通訳としてアメリカへ。

ミシガン大学で客員教授をしていた叔父一家を訪問するためでした。

青山学院大学法学部在学中は、バンド活動と8ミリ映画制作に熱中。

卒業後は、東京都内の広告制作会社にてアシスタントコピーライター、

外資系映画会社宣伝部にて新聞・雑誌担当PRマネジャーとして勤務。

クイーンエリザベス2世号での勤務風景

その後「もっと広い世界をみたい!」と考え、

英国客船クイーン・エリザベス2世号にて

半年間クルーズ・スタッフに転身。

船上で知り合ったオーストリア人と結婚するためドイツへ。

 

1991年よりミュンヘン滞在。日系企業で秘書として働きながら、ドイツの大学入学のためのドイツ語資格を取得し、

以後フリーランスの通訳として、また、異文化コミュニケーンションセミナー講師として、

見本市・展示会、ビジネス交渉、国際会議など、日独ビジネスの最先端の現場をサポート。

2017年より、グローバルライフコーチとしての活動を開始。

海外留学・移住・駐在・進出、などを考えている人々の、

世界に通用するマインドセッティングの構築をお手伝いします。

(学び続けたい、より高みに上りたい人の成長をサポート)

プライベートでは、4人の子供のいるワーキングママとしての毎日。

そんな生活の中の一服の清涼剤として、趣味でジャズのスタンダードナンバーを歌っています。

幼少時から気になっていた「外国」

1991年からドイツ、ミュンヘンに暮らしているわたしですが、

4歳でピアノとバレエを始めた子供の時から、なんとなく

「わたしはいつか外国で暮らすんだ」という想いを抱いていたのは、

今から思うとおもしろいです。
子供のころ読んでいた雑誌の占いコーナーによく書いてあった

「射手座は外国に縁のある星座です」という文章に影響されたのかもしれません。

読書が好きな子供で、なかでも特に『若草物語』や『赤毛のアン』シリーズ、

『大草原の小さな家』シリーズなどを何度も繰り返して、

見知らぬ土地の風景や暮らしを想像しながら読むのが大好きでした。

今でもバターを見るたびに、「冬にバターを作るときは、

ニンジンのしぼり汁を入れて色を良くするのよね」などと、

『大草原の小さな家』で学んだ知識がよみがえります。

高校生の時に、仕事で自社製品の販売などで英語が必要になってきた

自営業の父が一念発起して、家族全員で英語を習うことになりました。
週に一度、日系アメリカ人の先生を自宅にお招きして、

まだ小学生だった妹を始め4人のこども、そして両親と、

それぞれのレベルに合わせた45分ずつの英会話レッスンを受けるのです。

1年ほどこのレッスンを受けたおかげで、英語に対する親しみが構築されました。

さらに高校時代は声楽を習っていたことがあり、

イタリア歌曲などを意味は分からないながらも原語で歌っていました。

今でもイタリア語の響きは大好きです。

その後、地方の公立高校在学中に初の海外旅行体験、

東京の大学へ進学、外資系企業勤務、外国籍客船のクルーズ・スタッフ勤務などを経て、

オーストリア出身の人との結婚をきっかけにドイツへ。

1991年からドイツ滞在

「いずれ海外に住むんだったら、ヨーロッパ。それもフランスかイタリアがいいな」

などと全くイメージだけで言っていた私が、

よもやドイツに住むことになるとは誰も予想していなかったと思います。
でも、大学卒業時の卒論のテーマが、

『ドイツ第三帝国のプロパガンダ - 映画の効用』というものだったのも、

いまとなってはなんだかご縁があったのかしらとも思います。

爾来20年以上にわたり、ドイツを中心とした欧州の文化と日本の文化とのはざまで生きています。

どうぞよろしくお願いします。