ストーリーテリング、つまりストーリーを語ることは人間のコミュニケーションの基本です

私たち一人一人が個人として活躍する時代と言われる風の時代が到来し、これからは誰もが自分自身のストーリーを語ることで自己表現していくことが必要になります。

ストーリーを語る方法を、このブログでお伝えします。

ストーリーテリングとは

ストーリーとストーリーテラー

人類は、まだ文字を持たない頃から、口承でストーリー(物語)を語り、情報を伝達してきました。

しかし実際には、私たちの中で自分自身のことを自信をもって「ストーリーテラー」と呼ぶことができる人はどれほどいるでしょうか?

あなたはどうでしょうか?

自分のことを「ストーリーテラー」であると考えたことはありますか?

残念ながら、ほとんどの人が自分自身をストーリーテラーとして見ていないというのが事実です

ストーリーテラーという名称は、小説家や作家、アカデミー賞を受賞した脚本家、または優れた賞を受賞したジャーナリストのためのみに用いられることが多いのではないでしょうか?

しかし、わたしは、そうではないと信じています。

私たちは本来ならば、誰もが ストーリーテラーであり、誰もが伝えるべきストーリーを持っているからです。

しかし、多くの場合、私たちは自分がどのようなストーリーを持っているかを忘れてしまっていたり、はっきりと認識していないのも事実です。

ストーリー=パワー

ストーリーテラーとしてのスティーブ・ジョブズ

ピクサーが有名になる前の90年代のスティーブ・ジョブズについての逸話があります。

ある日のこと、ジョブズは会社の休憩室に勢いよく入ってきて、ベーグルをひとつつかんだかと思うと、そこにいた彼のチームの人々に「世界で最もパワフルな人物は誰か?」と尋ねました。 チームはいくつかのアイデアを叫び、1人の従業員がネルソン・マンデラを提案しました。

しかし、ジョブズの答えは、「違う!世界で最もパワフルな人物はストーリーテラーだ」でした。

当時、ディズニー社が彼よりも良いストーリーを作っていたことで、ジョブズは欲求不満だったのです。

ジョブズはさらに休憩室の人々に言いました。「次に偉大なストーリーテラーになるのはわたしだ!」そして、彼のベーグルを持ってまた勢いよく出て行きました。

私たちはこの出来事の後、何が起こったのかを知っています。

ピクサー社は『トイストーリー』をリリースし、 ストーリーテリングと 映画アニメーションの世界に大きな変化をもたらしました。

その後 スティーブ・ジョブズはアップル社に戻り、同社の製品は何度も何度も世界を驚かせ続けています。

ストーリーを語るメリット

コンテンツマーケティング

「コンテンツマーケティング」という言葉 は、あるジャーナリストのための会議中に、パブリシストのジョン・F・オッペンダールによって造られました。1996年のことです。

しかし、 ストーリーはそれ以前からずっとマーケティングの世界で使用されています。そして、それはまったく意外なことではありません 。

ストーリーは感情を呼び起こし、記憶に突き刺さり、出来事をコンテキスト(文脈)に組み入れ、そしてそれ以外の情報ではできない方法で関係性を構築します。

 

ストーリーを使えば、いま世界で何が起こっているのかを理解することができます。

私たちはストーリーを通して夢を見て、学び、成長します。

 

これはマーケティングにおいても重要です。

なぜなら、人々は理由よりも感情に基づいて購入を決定することが多いからです。

購入を決定するものが靴であれ、分譲マンションであれ、または会社のソフトウェアプログラムであれ、何を購入するのかは関係ありません。

ストーリーで呼び覚まされた感情は、あなたがこれからする行動の選択に大きな影響を与えます。ですから、人々の感情にコネクトすることのできるブランドは、多大な優位性を持つことになります。

心理学の世界においても、ストーリーが人々の行動や記憶、心理に大きな影響を及ぼすことが明らかにされています。

また社会学的にも、社会の動態を明らかにするにあたり、人々の間のストーリーの共有が重要な役割を担うことが論じられていますし、西洋哲学の系譜の中でも、人間の活力の根底にストーリーが潜在していることが意味づけられています。

さらに、人間の脳はストーリーに対応するように生物学的に配線されているため、ストーリーにあらがうことができないようになっています。

積極的にストーリーを語っていくことで、人々の心を動かすことができるようになります。

ストーリーとは何か?

多くの人が自分をストーリーテラーと考えない理由、それは人々がストーリーとは何か特別なものだと考えるからです。

SNS上の10秒の動画

たとえば、多くの人にとって、ソーシャルメディア上の10秒の動画をある種のストーリーだと想像することは難しいでしょう。

しかし、これは 間違った考え方です。

なぜなら、 ストーリーと呼ばれるべきものがあるとすれば、Facebook上の10秒の動画にほかならないからです。

シックスワード・ノベル

あなたはわずか6つの単語からなる短編ストーリーについて聞いたことがありますか?

それは、

売ります。赤ん坊の靴。未使用」(For sale: baby shoes, never worn)というもので、

これは、原文の英語で6つの単語からなる短編小説の全文です。

(このシックスワード・ノベルは、20世紀の文学界と人々のライフスタイルに多大な影響を与えたアメリカのノーベル賞作家アーネスト・ヘミングウェイの作品とされていますが、その真偽ははっきりしていません。)

同じような趣向のショートストーリーは他にも古くからいくつも存在しています。

なんでもストーリーになる

ここでのポイントは、もしストーリーが6つの小さな言葉に収まるのであれば、何でもストーリーにすることができる、ということです。

上記のFacebook上の10秒の動画も十分ストーリーたり得ることがご理解いただけると思います。

そして、あなたにも、6つの単語で語れるさまざまな思いや考え、経験がありますよね?

良いストーリーとは?

ここから気になるのはむしろ、「じゃあ何が 良いストーリーなのか?」ということです。

この質問に対する答えは次のようになります。

誰が聞いているかによります

 

聴き手を知る

ストーリーテリングのためにできる最も重要なことは、 あなたの聴き手を知ることです。

すべての成功したストーリーには、共通点が1つあります。

それは、聴き手である聴衆を深く理解している、ということです。

あなたがスタンドアップステージに立ち上がらなければならないコメディアンであろうと、誰かを殴るのが悪い理由を子供たちに説明しなければならない親であろうと、会社の製品が市場で最高である理由を説明しなければならない営業パーソンであろうと、最初に相手のことをよく知ることが必要です。

 

聴き手、つまり、あなたの理想のお客様のことをどのようにしたら知ることができるのか、については、また別のブログでお伝えしますね。

 

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