マーケティング、コピーライティングと並んで、ひとり起業家のビジネスのLEVEL UPに欠かせないスキルのひとつ、パブリックスピーキング。その5つの一般原則についてご案内しています。

パブリックスピーキングとは「人前で話すこと」?

パブリックスピーキングとは、英語だと、Public Speakingです。

Public は、「公衆の」「公開の」を意味する言葉、そしてSpeakingは「話す」を意味します。

2つ合わせると、公衆の前で話をする、という意味合いになります。

パブリックスピーキングは日本語では、「人前で話すこと」となります。

 

 

 

 

 

 

 

他の言葉では、「演説」または「スピーチ」、あるいは「プレゼンテーション」や「講演」などがパブリックスピーキングにあたります。

身近なところでは、結婚式の披露宴に招かれた親戚のおじさんが「え~、本日はお日柄もよく・・・」というスピーチや、選挙の街頭演説などはパブリックスピーキングですし、会社内で新しい企画を通すためにするプレゼンテーションも、まさにパブリックスピーキングです。

パブリックスピーキングの目的

さて、これらのパブリックスピーキングには、ひとつの大きな目的があります。

それは、「人を動かす」ということです。

披露宴のスピーチは、結婚したカップルを始め、会場にいる人々に楽しい気分になってもらえるよう「心を動か」しますし、選挙の街頭演説は、有権者が自分に投票してくれるよう「行動を促」します。

新企画のためのプレゼンテーションでは、その企画を通してもらえるよう、関係者の「心を動かす」ことが必要です。

あなたが話すことによって、聴き手にどのような感情になってほしいのか?

あなたの話を聞いた後、聴き手にどのような行動をとってほしいのか?

最終的なゴールを設定したうえで話すからこそ、パブリックスピーキングとなるのです。

全てのビジネスパーソンに必要なパブリックスピーキング

ところで、「そうは言っても、わたしは会社に勤めているわけではないし、近々結婚する親戚も友人もいないから、パブリックスピーキングなんて関係ない」

と思ったあなた、それはいささか短絡思考であると申し上げなければなりません。

実は、ひとりビジネスをしている起業家の方にも、パブリックスピーキングが必要な機会がたくさんあるのです。

例えば、見込み顧客にご自身のビジネスや商品・サービスのご案内をすることは、プレゼンテーションに他なりません。

また、ビジネス交流会や各種セミナーに参加した際の自己紹介も、その方が、あなたがしているサービスが必要になった場合に思い出してもらうようあなたのことを印象付けるためにしますよね。

さらに、ご自身でセミナーを開催するのも、あなたの持っている専門知識を活用して、受講生の方の生活を改善するよう行動してもらうためです。

さらに、お客様とのセールストークやクロージングトークも、最終的にはあなたの商品やサービスをお客様に購入していただくために行います。

このように、ひとり起業家の方にも、「パブリックスピーキング」はビジネスを行う上で大切なスキルとなるのです。

むしろ、これから個の時代が到来し、「ひとりで稼ぐ」ということにフォーカスした場合には、今まで以上に必要なスキルとなるでしょう。

ビジネスに必要なコミュニケーション能力

企業では、ビジネスを円滑に進めていくためには、基本的なコミュニケーション能力を身につけた人材を採用したり、育てていったりすることが肝心と言われています。

2018年に日本経済団体連合会(経団連)が行った「新卒採用に関するアンケート調査結果」によれば、企業が新卒採用時の選考で重視するポイントとして、コミュニケーション能力が16年連続第1位となっています。

特に、「話す力」「聞く力」「交渉する力」といった3つのスキルが必要とされています。

話す力とは論理的に伝える力を指しており、聞く力とは相手の話に対する理解力などを指します。

そして、交渉する力とは他者を説得したり、巻き込んでいったりする力のことです。つまり、「人を動かす力」です。

パブリックスピーキングを学ぶことで、この「人を動かす力」が身に着き、ビジネスの向上につながります。

あなたもぜひ、このパブリックスピーキングのスキルを身に着けて、コミュニケーション能力をLEVEL UPし、あなたのビジネスを格上げしてください。

パブリックスピーキングの5つの一般原則

パブリックスピーキングの能力は、ビジネスをする人であれば、これからの時代には欠かせないスキルのひとつであることがわかりました。

そして、このパブリックスピーキングには、5つの一般原則がありますので、それをご紹介します。

その5つ一般原則とは、

1) 人の心を動かすつもりで語る

2) 聴き手と対話しているつもりで話す

3) 自己開示の勇気を秘めて臨む

4) 聴き手の知っている言葉で語る

5)話す順番に気を付ける

です。

この5つの一般原則について、より詳しく知りたい方のために、『次世代パブリックスピーキング』セミナーをご用意しました。

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